夏休み親子バスツアー

8月8日に青森市で開催された「建設業の魅力を再発見!夏休み親子バスツアー」に行ってきました!
このバスツアーは、小中学生の親子の皆さんを対象に、暮らしに必要な建設業の役割を学び、建設業の魅力を肌で感じてもらうため、県が開催したものです。

今回は34名の親子が参加してくださいました。
午前中は青森市宮田地区にある新青森県総合運動公園陸上競技場の工事現場を見学。
女性技術者の説明を聞きながら、スケールの大きな現場を見て回りました!





子供たちは皆興味シンシンで、工事担当者の方々に鋭い質問が飛び交いました!





午後は、天候不良のため、船に乗っての港見学は中止となってしまいましたが、身近な青森港について職員さんから詳しく説明を聞き、あらためて青森港の重要さを学びました!






子供達に建設業のカッコ良さ、面白さが伝わったようで嬉しいです!

女性技術者交流サロン参加報告

初登場!ハートエンジニアオフィス(株)のプリティ田中と申します。

去る7月21日~22日に平成29年現場見学会(女性技術者交流サロン)が山形県で開催されあおもり女性建設技術者ネットワーク会議 (株)みどりの植村会長、(株)田名部組 外舘さんと私の3名が参加してきました!なんと私が最年長!老体にむち打って頑張った涙のレポートをご覧下さい。

各自、新幹線に乗り込み仙台駅で合流!がんばるぞ~~!!


バスにどんぶらこどんぶらこと揺られまず着いたのがNEXCO東日本東北中央自動車道の工事現場でございます。現場の概要の説明を受けいよいよ現場視察です。



まずはトンネル工事続いて土工状況を視察!工事中のトンネル内って初めて入りました~。まるでコビトになって腸の中を探検して歩く決死隊の気分でしたわぁ!



土工事の現場で記念写真です!その後他のトンネル、橋梁の現場の視察をしました。





1日目は4つもの現場を視察して喉もカラカラ!ビールはまだか!?キタ━(゚∀゚)━┥やっと懇親会!ってまさかの焼き肉屋!?ドボジョには「焼き肉屋」が似合うってか?う~ん。。。ドボジョこそ夜はドレスでパーティーで昼と夜のギャップを見せたらよいPRになると考えるのは私だけ!?って二次会にほとんど全員流れて食うわ飲むわの大騒ぎ。



やっぱりドボジョってパワフルなのね。なんと宴は深夜0時過ぎまで続いたのでありました。(トホホ、お肌が曲がるわ)?
睡眠時間もほどほどにやって参りました2日目。1時間半もバスに揺られ到着しました。着いた現場は水力発電所の現場!「斜面工事箇所までご案内します」という声!嫌な予感。。ハイ出ました!!約15分の山登り決定~~。ヒ~ヒ~いいながらもなんとか到着。



普段はコンサルタントで内業が多く運動不足の私にとってはこちらの方が大変だったりして(テヘペロ)その後、築造中の水槽等を見学し帰路につきました。





ということで怒濤のハードスケジュールの2日間でした。面白く表現してみましたが、まだ体験したことのない工種を生で見ることが出来たり、女性技術者のリーダー的存在の人とお話が出来たり、女性地域ネットワークをつなげていく必要性の重要性が分かったりと、「疲れましたが」(しつこい)大変勉強になった濃いぃ~2日間でした。
最後に、トイレ休憩時の買い食いがなんとも楽しみな青森かしまし娘達。今後、プリティ田中改めワラビ~田中と呼んで頂いて結構でございます~ぅ。ほほほ。。。




【真面目に】企画して頂いた関係団体の方々、青森県監理課の皆様、現場で熱心にご説明を頂いた企業担当の方々。この場を借りて御礼申し上げます。

職業体験学習に参加してきました!

はじめまして!共栄産業株式会社の新山です(*´ч`*)

仕事は資材管理をしており、主にクレーンオペレーターと溶接やガスの鍛冶仕事をさせていただいております。
本社勤務なのでいわゆるOLというやつですね。

とりあえず、私が持ってる資格はTOKIOの城島茂さんも持っているのでライバルは茂さんです。

が、夏になると日焼けしてあだ名がしげる(松崎)になる今日この頃です。
近頃は美白に気をつけ、日焼けを防いでおります。



詳しい仕事内容や重機につきましてはまたの機会に紹介させていただきたいと思います…

さて今回は十和田青年会議所さん主催の職業体験学習に参加してきました!
特別に、小学一年生のうちの小娘も参加させていただきましたよ( ^ ^ )

体験学習が始まると、柏崎組住宅コーディネーターの久保田さんが、家が出来るまでのプロセスをスライドを交えて説明してくれます。



とてもわかりやすい説明で、子供たちも食い入るように説明を聞いています。

うちの娘だけは接着剤を持ってニヤニヤしていました。



私は土木の方の人間なので建築の方はサッパリなのですが、そんな私でもわかりやすい説明でしたね。

我が家も最近、家を建てた所だったので、へぇ~そういうふうに家は建てられるんだなぁ~と楽しく聞けました。

機会があれば、家を建てる手順などの話をもっと深く詳しく聞いてみたいですね(´,,・ω・,,)

さて勉強がおわると、お家の模型を組み立てます!
子供たちみんな、組み立て方を工夫しながら上手に組み立てていましたよ( ^ ^ )



うちの娘も真剣な眼差しで挑戦しています。

周りを見渡すと、みんなものすごい集中力です!

最後には表札や庭回りなど色々な飾り付けを楽しみます。

みんな思い思いに庭の飾り付けを楽しんでいました。

うちの娘も、花壇をいっぱい作っていました。
お花いっぱいの綺麗なお庭です。

我が家のお庭は砂利が敷いてあるだけなので、娘の願望を垣間見た瞬間でした。

花でも植えっか…

などと思っているうちにみんなの模型が完成し、ひとつの街が出来上がりました。



今回のイベント、本当に楽しかったですね!

やっぱり子供達が真剣に何かをしている所を見るのは新鮮ですし、こちらも初心を思い出して心が洗われます( ^ ^ )

最後に女建ネットのみんなで記念写真♪

みなさん本当におつかれさまでした!



一番奥の丸くて緑がかってるのが私です。

余談ですが、朝イチ同じ階のブースの美容師さんが私の寝癖を見かねてヘアセットしてくれました。

おかげで一人だけ髪型がビシッととキマっており、その甲斐あってか建設新聞と日刊建設青森に写真が載りました…



次回は重機や溶接について地味に語らせていただきますね~それではまた!ヾ(*´∀`*)ノ

建設業女性活躍推進フォーラムin青森

今年の初雪はよく降りまスノー。

な今日この頃、みなさんタイヤ交換しましたか?
株式会社みどりの植村です。

11月10日、「建設業女性活躍推進フォーラムin青森」が開催されましたヾ(o´∀`o)ノ

「建設業女性活躍推進フォーラムin青森」について
建設業は、建物や建設構造物、道路などの維持のほか、災害時の対応や冬の時季は除雪を担うなど、地域の安全・安心の確保に不可欠な産業である一方で、若い入職者が減少していることと、それにより就業者の高齢化が進み、将来の担い手不足が強く懸念されています。その取組の一つとして、地域建設業の担い手として、女性も建設業に携わり、男性と同様に活躍するため、その課題や目指すべき業界のあり方について一緒に考え、意識を変えるきっかけになる様、開催しました。

※詳細は活動報告で記載するので簡単に当日の様子を紹介します!

フォーラムでは、元東北地方整備局防災課長の熊谷順子氏による『東日本大震災の対応を振り返って』と題した基調講演と、八戸の田名部組社長による地元建設企業の女性活躍推進の取組事例発表が行われました。
また、冒頭では三村知事より今後の活力となる激励のお言葉をいただきました。


続いて、「女性が輝ける地域建設業を目指して」というテーマでパネルディスカッションを行い、私と副会長の櫻庭さんが参加しました!

↑開催前の緊張している櫻庭さんと、ステージ上で堂々と発表している櫻庭さん(笑)

最後にあおもり女性建設技術者ネットワーク会議の1年間の活動報告と、同会としての建設業における女性の活躍に向けた最終提言発表行いました。


本当に盛り沢山の内容で、私たちなりの精一杯のフォーラムを開催することが出来ました!
1年前に同様のフォーラムを開催した時は空席もあったのですが、今回はほぼ満席となり、とても嬉しかったです!お越しくださった皆さん、長い時間お付き合いくださり、本当にありがとうございました!

※都合が合わず残念ながら参加できなかった方々!!後日フォーラムの様子を一部動画配信しますのでお楽しみ!
というか、是非見て下さい(笑)




フォーラム後は交流会が行われました。

1年前、この会が設立した時には、この半分以下の人数だったのに…(涙)
もう本当に嬉しい(泣笑)
交流会は、アツい女性ばかりで大いに盛り上がり、話が尽きず1時間くらい延長しました(笑)

とにかくフォーラムが無事開催出来たこと、
本業を抱えながら、会の活動も行い、フォーラムの準備を進めてくれた幹事のメンバーに感謝です。
同業者の女子と出逢えた喜びを感じた日になりました。

と言っても、最終提言も言ったので(笑)
それを実現していくこと!
今後も女性建設技術者ネットワーク会議の活動から目を離さないでくださいね!

最後になりますが…
私のブログの定番となっています、今回のラーメンをご紹介(^^)
青森市、ラ・プラス青森の真向かいにある「中華そば 吟(ぎん・Ging)」

ややこってり中華そばに味玉トッピング&ライスいただきました!
ちなみに交流会後です(笑)
煮干し系魚介系で、ややこってりでも南部陣には調度いい中華そばで美味しかったです!
10月にオープンしたばかりのようですので、気になった方は是非足を運んでみて下さい♪

夏休み親子バスツアー

ども!㈱小坂工務店の櫻庭です。

みなさん台風10号は大丈夫でしたか?私の現場付近では、倉庫がひっくり返っていました(◎_◎;)また新しい台風が来ているそうなので、しっかり備えておきたいですね。

8/19日(金)「建設業の魅力を再発見!夏休み親子バスツアー」が行われ、バスガイドとして(株)鹿内組の佐藤さんと一緒に行ってまいりました!
このイベントは、青森県内が、小中学生の親子の皆さんを対象に、暮らしに必要な建物をつくる建設業の役割を学んで頂くための体験バスツアーです。

「津軽ダム」→「ロマントピア(昼食)」→「青森空港」という流れで進行しました。

津軽ダムでは、ダム内部の通路を通って、役割やダムが出来るまでを学びました。さすが高所にあるだけあって、通路の階段がキツイキツイ…運動不足っすね~(笑)




当日は快晴になった時が昼食時だったので、ロマントピアで遊んだ子供も多く、みんな汗びっしょり(笑)青森空港への移動中はおやすみモード突入です(笑)

青森空港では、滑走路の役割や、滑走路の除雪(ホワイトインパルス)など空港を支える建設業の活躍を学びました。子供からの質問も多く、興味深々な姿が可愛いらしかったです。
また、実際にバスで滑走路周辺を走行!超貴重な体験!子供たちも飛行機を指さして大はしゃぎでした




バスの中ではダムに関するクイズを出題し、子供たちに大好評!
佐藤さんの司会が上手すぎて隣で聞き入ってしまいました感謝ですm(__)m


こういった企画で、子供達の知識や想像の幅がどんどん広がっていくんだな~としみじみ感じ、ほっこりした気持ちになりました

職業体験学習

初めまして。
株式会社 田名部組の野呂と申します。

5月15日に行われた公益社団法人 十和田青年会議所主催の「職業体験学習」に講師として参加させていただきました。

未来ある子供たちに少しでも建設業のことを知ってもらい、将来の選択肢の一つとして考えてもらえたら嬉しいです。

まず初めに、「建設業ってなに?」というところからスタート。

建設業は「土木」「建築」を合わせて建設業と呼ばれます。
大雑把に説明すると・・・
土木」は道路やトンネル・橋、ダム、空港、港など生活に必要な施設を作り、社会の基盤を整え、暮らしを守る仕事です。
建築」は住宅や学校、病院、図書館、商業施設など日々利用する施設を作り、日常生活を支え、豊かにする仕事です。
土木・建築の中に、設計する人や、実際に物を作る職人や、現場をまとめる監督など様々な人が関わり、一つの建造物ができています。

みんな真剣に聴いてくれました。
建設業のお仕事・魅力を知ってもらえたかな?

そして次は「模型作り」

子供たちには「建築士」になってもらい、お家の模型を作ってもらいました。
建築士はお客様の依頼に応じて建物の役割を考え、規模、構造、デザイン、材料、予算などを考えながら建物の設計をします。また、工事が設計図通りに進んでいるか確認する工事監理や、街や都市づくりなどの「環境」をデザインすることもあります。
建築士は形のないイメージや空間を現実味のあるカタチにしていくお仕事ともいえるでしょうか。
その中での模型はこれから建てられる建築物の完成予想模型として活用され、2次元の図面だけではデザインがわかりにくい時やお客様にイメージを伝えやすくすることができます。

子供たちも模型を作りながら、様々な角度で見て家の仕上がりをつかんでいました。

模型ができたら、屋根の色と庭のパターンを選んでもらいました。
外壁の色との組み合わせを考えて「どっちがいいかな~」と楽しみながら作ってくれました。


最後は作った模型を敷地に並べて出来上がり。
建築だけではなく土木のことも知ってもらおうということで、道路の断面図も作りました。
身近にある道路がどのようにできているのかが分かりやすい説明付なので、私も子供たちと一緒に見ていて勉強になりました。
小さな土地の建築物からそこにつながる道路・水道・電気・ガス等がまたほかの場所の土地・建物につながり、それがまとまって街になっていくのだと思うと建設業は規模の大きいものづくりですね。
そして、その一つ一つが材料から組立まで人の手で作りあげ、数か月から数年の時間をかけてようやく完成。
そう考えると、毎日の風景もちょっと見方が変わるかも?
建設業ならではの視点かもしれませんが・・・

職業体験学習を通じて、いつかこの中から建設技術者が現れるといいですね。



余談ですが、実は前夜祭と称して懇親会も開催しておりました。

十和田のバラ焼きを食べ一致団結。
新しいメンバーも加わり今後の活動がより賑やかになりそうです
今後ともよろしくお願いいたします