道路改良工事②

ごきげんいかがですか?
最近ちょっとお疲れの㈱田名部組、外舘です
現在も以前ブログでお話ししました、三陸沿岸道路の現場にいます!

先日、補強土壁工が終わったので写真と共にさらっとお話しさせていただきます。
まずは施工前の写真、自然に溢れたとてもいい場所です



まずは掘削です。



掘ったところに砕石を入れて置換をしていきます。



基礎コンクリートを施工した後にはお待ちかねのコンクリートパネルを積んでいく作業です。
積むだけでは壁が倒れてしまいますので、ストリップバーという材料に頑張って支えてもらいます!
本当にこんなので支えられるのか・・・?と思っていました。(今も思っています。)



ストリップバー、土、締固め、を繰り返しどんどん盛り上げていきます。






細かいところは省きましたが、こうして出来た補強土壁がこちらです。
右側も施工しましたが比較できるよう左側のみにしました。


素晴らしいです。皆さん寒い中頑張ってくださいました?

先日は中間検査があり、現場の皆さんバタバタしておりました
補強土壁工が終わり、後は土を切ったり盛ったりする土工や法面に植生を施します。
完成までもう一踏ん張りです、現場にいる皆さん安全第一に頑張って作業してくださっております

団地建替工事

みなさん明けましておめでとうございます。
㈱小坂工務店 櫻庭です。
今更すぎる挨拶ですが、本年も宜しくお願い申し上げます。m(__)m

私は現在木造住宅の現場に従事しています。
この現場は住宅団地で、今年は6棟の建設です。1つの会社が1つの棟を担当するので全部で6つの会社が
出入りしています。
1つの棟といっても、私が担当するのは2階建て4世帯です。
各棟が近接しているので、作業場所に余裕はなく各会社で連絡を取りながら進めています。
また、工期にも余裕がないので毎日慌ただしく過ごしています。

県内のみなさんは雪には慣れているかと存じますが、路面には十分注意して行動して下さい。
大変短い内容ですが、この辺で失礼します。

下水道工事

お久しぶりです。鹿内組 佐藤です。

現在、橋梁補修工事に従事しております。
橋梁補修工事だと前回アップした記事と被ってしまうので…昔やった工事をご紹介しようと思います!
ということで、HDに詰め込んだデータを読み込むこと数分…
下水道工事の写真がありましたので今回は下水道についてお話させていただきますね(笑)
「下水道工事って何?」と思っている方に簡単に説明しますと、家庭から排出される汚水(生活排水等)を各地域の処理場まで運ぶための工事と思って下さい。
維持や管更生等もありますが、今回は新しく管を埋設する工事です。
管を埋設するといっても管の種類がコンクリート製品だったり塩ビ管だったりと種類も様々で工法も色々あるんです。それは発注段階で決まっている場合もありますし、現地を確認したら支障があったりして変更したりしますがそこまで説明すると長くなるので省略します(笑)

私が従事したものは、小口径管推進工法とよばれるものです。
掘削する深さや水位、障害物、支障となるものを検討しバックホウや人力では施工が無理な場所においてこの工法が多く使われます。
イメージでいうと…トンネルのイメージに近いです(笑)
先端に堀る機械がついていますので、先端で掘って管を通して繋げる感じですかね!?ざっくりいうと(笑)。
その穴を掘るためといいますか、機械を設置するための土留め作業をします。

コチラはPIT工法とよばれるものです。
円形の鋼製ケーシングを揺動圧入式立坑構築機で建込んでいき中の土を掘り下げていきます。


掘削機械といえばバックホウですが、掘る部分がクラムシェルのタイプを使い所定の深さまで掘り下げて行きます。
そしてコンクリートを打設し底を固めます。

スライム処理をし、底を決めたら推進の機械を設置。
が、設置する前に私どもは薬注と呼ばれる作業をします。
それは次回!今回はここまでで終了させていただきます。
ではまたー(≧▽≦)

冬のお出かけ前に

青森県道路課の浅井です

あっという間に師走ですね。雪もちらつく季節となりました。
冬のお車でのお出かけ前には、青森県道路情報サイトの「青森みち情報」をぜひチェックしてみてください!
青森県内の規制情報やライブカメラによる道路状況を提供しています。

また「雪道安全マップ」には、冬期間通行止めになる区間や雪道走行の注意点など、冬の安全運転に欠かせない情報が満載となっています!
「青森みち情報」のサイトからダウンロードできるほか、県内の道の駅や観光案内所でも配布しています。
冬も安全運転でお出かけください!

【青森みち情報】



【雪道安全マップ】





青森みち情報HP
PC用URL     
http://www.koutsu-aomori.com/cgi-bin/index.cgi
携帯電話用URL
http://aomori.cc/road/
スマートフォン用URL
http://aomori.cc/road/sp/

建設業女性活躍推進フォーラムin青森

今年の初雪はよく降りまスノー。

な今日この頃、みなさんタイヤ交換しましたか?
株式会社みどりの植村です。

11月10日、「建設業女性活躍推進フォーラムin青森」が開催されましたヾ(o´∀`o)ノ

「建設業女性活躍推進フォーラムin青森」について
建設業は、建物や建設構造物、道路などの維持のほか、災害時の対応や冬の時季は除雪を担うなど、地域の安全・安心の確保に不可欠な産業である一方で、若い入職者が減少していることと、それにより就業者の高齢化が進み、将来の担い手不足が強く懸念されています。その取組の一つとして、地域建設業の担い手として、女性も建設業に携わり、男性と同様に活躍するため、その課題や目指すべき業界のあり方について一緒に考え、意識を変えるきっかけになる様、開催しました。

※詳細は活動報告で記載するので簡単に当日の様子を紹介します!

フォーラムでは、元東北地方整備局防災課長の熊谷順子氏による『東日本大震災の対応を振り返って』と題した基調講演と、八戸の田名部組社長による地元建設企業の女性活躍推進の取組事例発表が行われました。
また、冒頭では三村知事より今後の活力となる激励のお言葉をいただきました。


続いて、「女性が輝ける地域建設業を目指して」というテーマでパネルディスカッションを行い、私と副会長の櫻庭さんが参加しました!

↑開催前の緊張している櫻庭さんと、ステージ上で堂々と発表している櫻庭さん(笑)

最後にあおもり女性建設技術者ネットワーク会議の1年間の活動報告と、同会としての建設業における女性の活躍に向けた最終提言発表行いました。


本当に盛り沢山の内容で、私たちなりの精一杯のフォーラムを開催することが出来ました!
1年前に同様のフォーラムを開催した時は空席もあったのですが、今回はほぼ満席となり、とても嬉しかったです!お越しくださった皆さん、長い時間お付き合いくださり、本当にありがとうございました!

※都合が合わず残念ながら参加できなかった方々!!後日フォーラムの様子を一部動画配信しますのでお楽しみ!
というか、是非見て下さい(笑)




フォーラム後は交流会が行われました。

1年前、この会が設立した時には、この半分以下の人数だったのに…(涙)
もう本当に嬉しい(泣笑)
交流会は、アツい女性ばかりで大いに盛り上がり、話が尽きず1時間くらい延長しました(笑)

とにかくフォーラムが無事開催出来たこと、
本業を抱えながら、会の活動も行い、フォーラムの準備を進めてくれた幹事のメンバーに感謝です。
同業者の女子と出逢えた喜びを感じた日になりました。

と言っても、最終提言も言ったので(笑)
それを実現していくこと!
今後も女性建設技術者ネットワーク会議の活動から目を離さないでくださいね!

最後になりますが…
私のブログの定番となっています、今回のラーメンをご紹介(^^)
青森市、ラ・プラス青森の真向かいにある「中華そば 吟(ぎん・Ging)」

ややこってり中華そばに味玉トッピング&ライスいただきました!
ちなみに交流会後です(笑)
煮干し系魚介系で、ややこってりでも南部陣には調度いい中華そばで美味しかったです!
10月にオープンしたばかりのようですので、気になった方は是非足を運んでみて下さい♪

ボーリング大会

株式会社 田名部組の上です。

先日、(株)田名部組互助会「第22回ボウリング大会」が開催されたので、その様子をご紹介します。

ルールは3人でチームを組み、1人2ゲーム行い、2ゲームの合計得点で個人賞、1チーム3名の合計得点で団体賞を競いました。

専務による始球式のあと、競技開始!!

賞品獲得を目指して、全力投球しました。
 
大会終了後は、場所を移動して『懇親会&表彰式』


現場監督をしている社員は、自分が担当している現場の事務所で仕事をしているため、社内行事のときにしか顔を合わせない社員もいたりします。また、一緒に仕事をしている社員であっても、仕事の時とは違う一面を知ることができ、社員同士の親睦を深める良い機会となりました。
 
36名の社員が参加した今回の大会で、私の結果はというと・・・
全体の15位、女性の部3位ということで2つの個人賞と、団体5位で互助会会長賞を頂きました。

 すべての部門で賞品を頂いたのですが、今年の運を使い果たしてしまった気分になりました。

縁の下の力持ち

株式会社 田名部組 野呂です。
今回は先輩が担当している現場へお手伝いに行ってきました。



「市立根城公民館 本棟工事」です。
この工事は八戸市発注の鉄筋コンクリート造(一部SRC造)となっています。
鉄筋コンクリート構造とは、柱や梁などの主要構造部に鉄筋の入ったコンクリートを用いたものになります。
写真の手前がその部分になります。
一方奥に見えるところが、鉄骨鉄筋コンクリート構造(SRC造)になる部分です。
鉄骨鉄筋コンクリート構造とは、柱や梁となる鉄骨の周囲に鉄筋を組み、コンクリートで固めたものになります。
鉄筋コンクリート構造の芯の部分に鉄骨が入っているようなものです。

ちなみに奥に見える建物が旧根城公民館です。
本棟が完成したら旧根城公民館は解体して駐車場になります。

今日は内外部足場(枠組足場)組立作業をしていました。
現場に搬入された材料を足場専門の職人さんが組み立てていきます。





足場とは工事において、高いところで作業を行う人の為に仮に設置する作業床のことです。
これにより作業する人の安全や防音・防塵だけでなく、建物の仕上がりにも影響する大事なものです。
建物が完成した時には片付けてしまうので、形には残らない仕事ですが、これがなければ工事は出来ません。
作業員の足元を支える「縁の下の力持ち」的な存在ですね。

施工物件 住宅その①

㈱小坂工務店の住宅営業・繋(つなぎ)です。
寒暖の差に体が付いていかず、ちょっぴり風邪気味中です・・・
そろそろ衣替えもしなきゃ・・・!

さて、今回は私がプラン・コーディネートを担当した物件をご紹介したいと思います
昨年の春にお引き渡しした、東北町のお宅です。

コンセプトはズバリ、「モデルハウスのような家」です。
建築前から、ダイニングセットやリビングに置く大きめのソファなど家具にもこだわっていた施主様。間取りを考える際に、家具をどう配置するのかサイズを合わせながら生活しやすい動線を考えていきました。

間取りはシンプルに、まず玄関からリビングへの入り口は扉を無くしました。
これは全館床下冷暖房がなせる業!冬でも玄関を開けると、ほんわかあったかいので快適です。

リビングに入るとアクセントの柱を境に、オープンキッチンとダイニングスペースへ。ダイニングから掃出し窓を開けると、そのままテラスへ出られる流れにしています。BBQやご主人の喫煙スペースとしても大活躍しているのだとか



ゲストを招いてホームパーティーをすることが多いので、いつ人が来ても良い様に家の中をきれいに保ちたいとのご要望でした。
収納はとにかく多めに!部屋の至る所に設けています。

白を基調として、差し色に黒のタイルや壁紙でアクセントをつけています
おしゃれでとっても気さくな施主様だったので、打合せは毎回大盛り上がりでした!
「マリちゃん、ネットでこんなの見つけたんだけど、うちでも出来るかしら?」
という感じで私よりも情報量が多い奥様でしたので、このお宅では自分のコーディネートの幅もだいぶ広がりました。


↑奥様が見つけてきた、モザイクタイルと手摺にはめ込んだガラスブロックがいい味出してます。


ココだけの話、お引き渡し後に一番に私を招きたい!というご夫婦の粋な計らいで、引っ越し後初のホームパーティーに呼んで頂いたり、そのまま泊まらせて貰うなんて図々しいことも・・。笑 (自分で設計したお家に泊まるなんて夢のような体験でした。)
住宅を建てている間は間違いなくご要望を形にするプレッシャーがあり大変な事ももちろんありますが、なによりもこうしてお施主様との信頼関係を築いていけるのは幸せなことだなぁ~と思います。(しみじみ)


↑新築後に施工したお庭も自信作です☆なかなか素敵でしょ

実は9/30に発売となった、住宅雑誌『Replan』にこのお宅が紹介されています。
家具が入った状態での写真も満載ですので、ご興味のある方はぜひご覧ください♪
http://www.replan.ne.jp/news/tohoku-news/13141/


長くなってしまいましたが・・今回はこの辺で!

改修工事

こんにちは
㈱田名部組の住宅事業部 沢目です。

久しぶりのブログ書き込みになります。

私は今、整形外科クリニック・内科クリニックの改修工事で補助で現場に常駐しています。
始まったばかりなので現場の状況写真でしか御伝えすることができません(‘◇’)ゞ
完成は来年でまだまだ始めの段階です。今月から解体が始まりました。
私は、主に住宅専門の現場監督ですので、改修工事ではありますが病院等は未知の世界です( ゚Д゚)

内部解体前


解体中


現状(作業員休憩中)


こんな感じで現場内はほこりでいっぱいでコンクリートを斫る(砕く)音が響き渡っています。
隣に現場事務所を構えているので、内業していてもうるさくてたまりません!(笑)

・・・・・
とはいうものの、実際は他の住宅の積算やら図面書きばかりで
ほぼ私は手がまわっていない状況です(´・ω・`)
この前、やっと契約が決まり、図面も終わりひと段落です


話は変わりますが、
㈱田名部組 土木の外舘さんに続き私も愛犬を紹介します


※鼻が長くて写真うつりが悪いので遠目から!
M・ダックスフンド 名前:ラテ 5歳
甘えん坊で座っていると膝に必ず来て、寝そべります(-_-)
落ち着いているが、金魚のフン状態で、ちょっとうっとしいです!(笑)


トイ・プードル 名前:コロン 1歳
まだまだやんちゃでいたずらばかり
まだ築1年の家ですが、窓枠をかじってぼろぼろにしています



それではこのへんで失礼します(^^)/

夏休み親子バスツアー

ども!㈱小坂工務店の櫻庭です。

みなさん台風10号は大丈夫でしたか?私の現場付近では、倉庫がひっくり返っていました(◎_◎;)また新しい台風が来ているそうなので、しっかり備えておきたいですね。

8/19日(金)「建設業の魅力を再発見!夏休み親子バスツアー」が行われ、バスガイドとして(株)鹿内組の佐藤さんと一緒に行ってまいりました!
このイベントは、青森県内が、小中学生の親子の皆さんを対象に、暮らしに必要な建物をつくる建設業の役割を学んで頂くための体験バスツアーです。

「津軽ダム」→「ロマントピア(昼食)」→「青森空港」という流れで進行しました。

津軽ダムでは、ダム内部の通路を通って、役割やダムが出来るまでを学びました。さすが高所にあるだけあって、通路の階段がキツイキツイ…運動不足っすね~(笑)




当日は快晴になった時が昼食時だったので、ロマントピアで遊んだ子供も多く、みんな汗びっしょり(笑)青森空港への移動中はおやすみモード突入です(笑)

青森空港では、滑走路の役割や、滑走路の除雪(ホワイトインパルス)など空港を支える建設業の活躍を学びました。子供からの質問も多く、興味深々な姿が可愛いらしかったです。
また、実際にバスで滑走路周辺を走行!超貴重な体験!子供たちも飛行機を指さして大はしゃぎでした




バスの中ではダムに関するクイズを出題し、子供たちに大好評!
佐藤さんの司会が上手すぎて隣で聞き入ってしまいました感謝ですm(__)m


こういった企画で、子供達の知識や想像の幅がどんどん広がっていくんだな~としみじみ感じ、ほっこりした気持ちになりました